セキュリティ専門家が解説する事


そんなことあったね」、いやまだ続いてます

セキュリティ専門家が時事ネタを語る「セキュリティのアレ」。今回はこれまでと趣向を変えて、「2016年1月の振り返り」と題してセキュリティ専門家たちが最近特に注目した事件について解説します。各種メディアで日々セキュリティ関連の報道がなされていますが、現実には「あまり報道されない事件」も多数発生しています。また、実際にはまだ被害が続いているのに、「過去の話題」として忘れ去られてしまう攻撃もあります。

現場でセキュリティに携わる専門家たちの目には、今どんな風景が映っているのでしょうか。前回に引き続き、根岸征史氏と辻伸弘氏が“生の声”で解説します。なお、本連載に関するご意見、ご感想はTwitterハッシュタグ「#セキュリティのアレ」にて受け付けております。ぜひ、皆さまの声もお聞かせください。

リスクを正しく理解すれば、安全に使える方法もあります

業務でクラウドサービスを利用する人も増え、「もはやオンラインでないと仕事にならない」という方も多いでしょう。そんなときに役立つのが各種交通機関や飲食店、ホテルなどが提供している「公衆無線LAN」。しかし、こうした公衆無線LANを使うとき、「セキュリティは大丈夫なのだろうか」と不安を感じませんか? 実際、公衆無線LANには「盗聴」や「偽のアクセスポイントへの接続」などのリスクも存在しています。

そこで今回は、公衆無線LANが抱えるリスクと「安全な使い方」について、前回に引き続き、根岸征史氏と辻伸弘氏、そして高橋睦美がゲストに加わり解説します。

百聞は一見にしかず。手口を知って身を守ろう

金融機関をかたるメールのリンクなどからユーザーを偽サイトに誘導し、IDやパスワードなどの情報を窃取しようとする「フィッシング」。2016年1月4日にフィッシング対策協議会が公開した月次報告書によれば、2015年12月にはその報告件数が前月から急増し、2540件に達したそうです。金銭に直結するこの攻撃による被害を防ぐためには、どのような対策をとるべきなのでしょうか。また、銀行など正規の事業者はどのような点に注意すべきなのでしょうか。

前回に引き続き、根岸征史氏と辻伸弘氏、そして高橋睦美がゲストに加わり語ります。

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3 thoughts on “セキュリティ専門家が解説する事

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