ソフトバンク傘下スプリントが赤字縮小、通年で黒字予想


[26日 ロイター] – ソフトバンク<9984.T>傘下の米携帯電話大手スプリント<S.N>が26日発表した第3・四半期(10─12月)決算は、経費削減効果と契約件数の増加により、赤字幅が前年同期から縮小したほか、市場予想よりも小幅となった。

3月までの1年間では営業損益ベースで黒字転換する見込みとした。

株価は26日序盤の取引で前日終値比約9%高で推移。年初から前日までに約21%値下がりしている。

後払いプラン(ポストペイド)契約数は50万1000件の純増で、前年の3万件から大幅に伸びた。現金および現金等価物の額は22億ドルと前四半期の20億ドルから増加した。

ポスペイド《〈和〉post(…のあと)+paid》他の語に付いて、後払いであることを表す。「―サービス」「―SIMカード」⇔プリペイド。

コトバンク参照

特別項目を除く1株損益は0.21ドルの赤字。市場予想の0.25ドルほど膨らまなかった。

純損益は8億3600万ドル(1株当たり0.21ドル)の赤字となり、前年同期の23億8000万ドル(同0.60ドル)から縮小した。

純営業収入は9.7%減の81億1000万ドル。市場予想は82億3000万ドル。

通年見通しについては、調整後利払い・税・償却前利益(EBITDA)が77億─80億ドルとし、当初の68億─71億ドルから引き上げた。営業損益は1億─3億ドルの黒字を見込む。当初は5000万─2億5000万ドルの赤字だった。

EBITDAは、財務分析上の概念の一つ。税引前利益に、特別損益、支払利息、および減価償却費を加算した値である。損益計算書上に表示される会計上の利益ではない。2000年前後には財務指標として広く利用されていたが、2002年のワールドコム破綻の際に、指標としての欠点が問題となった。

Wikipedia参照

 

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