ビジネス界のゴットじいちゃん



ビジネス界のゴットじいちゃん


ビジネスの世界では神的存在…?

大前研一(おおまえ けんいち)

ビジネスマンなら一度は聞いたことあるかも…

かつては、マッキンゼー・アンド・カンパニー日本支社長、アジア太平洋地区会長を務めていた。1943年福岡生まれ。

他の人の本はすぐ捨てるピーター・ドラッカーが大前の本だけは飾っていた

40年前の本が今でも売れてる(゜Д゜)

大前氏が30歳のとき書き上げたというこの本、今でも増刷されてるとか…!

世界中のビジネススクールで読まれている大前の原点。巷にあふれる戦略系ビジネス書に書かれていることは、40年前に書かれたこの本に、すでに全て書かれている

まじすか。

言ってることはずっとブレてない。

とにかく「考える」

本もかなり出してるけど、言ってることは一貫してる。

ビジネスに必要な資質は、答えを見つけるのではなく「考える」習慣がつけられるかどうか

答えを人に教えてもらうものではなく、自分で考え検証し実行できる人が勝ち残れる人。これは誰でも身につけることのできる能力

考えたら「とりあえずやる」

Photo by Comstock / Stockbyte

考えても実行しないと意味がない、と。

教科書に書いてあることを覚えても、仕事の現場では役立たない。実際にやってみて、数多くのトライが伴って初めてビジネスに役立つ

例えば、数年後の未来を予測する「答えのない問題」に取り組んだり、企画書を実際に制作して、知識のインプットだけでなく、頭と手を動かしたアウトプットの学習をする

今の興味は「教える」こと

業界に教え子も多い。

1996年に企業家養成学校を初めて設立。教え子は4000人以上。教え子たちが興した会社は600を超える

卒業生のなかにはmixi、弁護士ドットコムなどの経営者もいるとか。

大前研一がすごいのは、普通の人が難解な言葉でしか説明できない概念を分かりやすい言葉で語れること

「もうコンサルティングには興味がない。それよりも、自分で問題解決する力を身につけてどんな時代にあっても生きていける人材を育てたい」

2010年には大学を設立

その名もBBT(Business Breakthrough)大学。

100%オンラインの大学。インターネットに接続されたPCさえあればどこからでも参加可能

大学卒業資格も得られる。

世界のどこでも誰とでもビジネスができて結果を出せる人、独自の構想力・問題解決力・リーダーシップで新分野を切り拓ける人を輩出したい

授業用の番組コンテンツはすでに7000時間分のストックがあり、遠隔教育システムも独自に開発した

どこからでも講義できるようにしたらしい。

授業の基本は「超実践」

基本はオンライン講座だけど、定期的にセミナーなども開催。

あらかじめ一つに決まっている答えを教えて覚えさせるのではなく、何通りもある答えを議論や想像から考えて、答えとして選ぶ訓練をする

例えば「実在する企業から仕事依頼を受け、オリジナル商品を開発・販売しチーム毎に売上を競ってください」といった実践的な授業も

ハードル高ぇ。。

卒業生の中には海外で働く人も…

「今はフィリピンで農場長として働いています。『自分が経営する前提で考える』というプロセスを授業で何度も繰り返したことが、まさに今生きていると実感します」

 

 

4 thoughts on “ビジネス界のゴットじいちゃん

  1. Pingback: bad credit home loans

  2. Pingback: jaaxykeywordresearchtool

  3. Pingback: GVK BIO

  4. Pingback: Bdsm

Comments are closed.