現代日本の名経営者たちから学ぶビジネス名言集 (2)


原田泳幸 (マクドナルドホールディングスCEO)

出典type.jp

東海大学工学部通信工学科卒業。
元アップルコンピュータ株式会社代表取締役社長兼米国アップルコンピュータ社副社長。
日本マクドナルドでは、前任の創業者社長である藤田田が進めてきたバリュー戦略の見直しを次々に打ち出し、行き過ぎた安売りで失墜したマクドナルドのブランドイメージの建て直しに奔走、短期間で建て直した。

レジが30秒短縮されれば、売上が5%伸びる。

時間管理は手帳の使い方よりも、無駄な予定を入れないことにつきます。
とくに、当社は午後6時以降残業は禁止。
社長も例外ではないので、余計なことをやっている暇はありません。
たとえば、何の準備もできていないのにとりあえず集まることが目的となっている定例ミーティングや、すでに決まっていることを確認するような会議。
こういう予定は絶対に入れないようにしています。

見える数字だけで事業を動かすと失敗する。
心理を正しく読み続けなければ、会社は即座に脳死する。

商売っていうのは価値を創出して それをお客様に提言して 買っていただくことで対価を得る。 価値と対価、この循環しかない。

柳井正 (ファーストリテイリング社長)

早稲田大学政治経済学部卒業。
1984年(昭和59年)、父の後を受け小郡商事社長に就任。
1991年(平成3年)、社名を「ファーストリテイリング」に変更。2002年(平成14年)、代表取締役会長兼最高経営責任者(CEO)に就任。いったん社長を退くも、2005年(平成17年)には再び社長に復帰。

失敗は必要なのです。むしろできるだけ早く、失敗するほうがいいでしょう。

小さな失敗を積み重ねることによって、成功が見えてきます。

目標が具体的かどうか。ちょっとしたことだが、ここが成功する人としない人との決定的な差。

どれだけ良いアイデアがあっても、実行しなければ成功もしないし、失敗もしない。
それは時間のムダでしかないでしょう。

商売はスポーツと同じ 。一枚一枚積み重ねてやっていくということが一番大切なんではないかと思います

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