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LINE、新規事業と撤退事業のバランス

”ゲーム、広告、スタンプの次をどう育てる?”

「メッセンジャーとしてのLINEに加えて、人々とさまざまなサービスがつながるスマートポータルを構築していく」

LINEが3月24日に開いた事業戦略発表会。出澤剛社長兼CEO(最高経営責任者)は、さまざまなサービスの連携によるプラットフォーム化をさらに加速させると、高らかに宣言した。2011年にサービスを開始したLINEは、無料で利用できる手軽さを武器に急速にユーザーを増やし、現在、国内の登録利用者数は6800万人超に達している。

国内でほかのメッセンジャーアプリを寄せ付けない地位は確保した。次の課題となるのは、刈り取ったユーザーを、いかに収益につなげるかだ。

−目玉は月額500円からの「モバイル事業」−

そのために取り組んできたのが、コミュニケーション機能を中軸にしたサービスの多様化である。2014年からLINEは、決済・送金やタクシー配車などにも乗り出している。

2015年は音楽配信の「LINEミュージック」や動画生中継の「LINEライブ」など、メディア・コンテンツの大型サービスを投入する動きが目立ち始めた。

今回発表した事業戦略の目玉は、今夏に立ち上げる「LINEモバイル」。通信会社の回線を借りて通信サービスを提供するMVNO(仮想移動体通信事業者)への参入だ。

ユーザーがLINEの複数のサービスを利用することで、収益が拡大するモデルの確立に向け、その起点となる回線を押さえる狙いがある。

だが、MVNOはイオンや楽天をはじめ多くの企業が参入しており、価格やサービスの競争が激化している。

営業リーダーが「やってはいけない」3つのこと

営業リーダーは「仕事」をするな! ~結果を出したいリーダーがやってはいけない37のこと』(世古誠著、あさ出版)の著者は、営業マネージャー研修やセミナーなどを数多く手がける人物。しかし近年は、営業リーダー研修を依頼されることが増えているのだそうです。

その理由として、これまでは単に販売実績を伸ばせば良かったけれども、近年は販売実績があるだけでは営業リーダーとして認められなくなっていることがあるようです。
営業成績を出し、顧客からも信頼され、部下育成も自分のことのように行い、マネジメント業務もきっちりこなす。そういう人物が上司からも部下からも営業リーダーとして認められる時代になったのです。
(「はじめに」より)

つまりは、ひと昔前の理想の営業リーダー像とは変わってきているということ。今後の営業リーダーが目指すべき姿は、「管理しなくても仕事を進めることができる人を育てること」なのだといいます。そこで本書では、そんな営業リーダーを目指すため、「マネジメント」「部下育成」「リーダーの役割」という3つの観点から、リーダーが「やってはいけないこと」に焦点を当てているわけです。

I「マネジメント編」から、いくつかを抜き出してみましょう。

1. やってはいけない → できる限り自分でやる

ここで著者は、「上司から重要なミッションが指示された場合の身の振り方」について読者に問いを投げかけています。そのミッションは1カ月で結果を出す必要があるものなのですが、ひとりで取り組むと他の仕事を捨てることになる作業量だというのです。さて、チームには5名の部下がいるとして、次のどれを選ぶでしょうか?

1. 自分がリーダーになり、分担して取り組む
2. 部下のひとりをリーダーに任命して、取り組ませる
3. 部下に説明する時間がもったいないから、自分でやり切る
(18ページより)

1.は悪くはないものの、これを繰り返すと次のリーダーが出てこないため、人材育成という観点からは最善ではないのだとか。3.のような選択が必要な局面もあるでしょうが、いつもそのような選択では大変。つまり2.が理想だということになりますが、その際の前提は、5名の部下を信用していること。そうでないと、なかなかこの判断はできないものでもあるというのです。

大切なのは、勇気を持って「任せてみる」という決断をすること。それが部下の育成になるということであり、3.や1.の選択ばかりをしているリーダーは、部下の育成の機会を奪っていると考えるべきだといいます。

リーダーである以上は部下よりも優秀なのですから、部下に任せるよりも自分で遂行したほうが早いのは当然の話。しかし、現実的にはひとりでできない場合も多く、また限界もあるでしょう。それにリーダーである人は、数年後にはもっと責任あるポジションを担うことになるはず。そう考えれば、かわりに営業リーダーを務めてくれる人材を育成しておくことが、もっとも重要な任務であるということになるのです。

ただし、任せたあとはきちんと見守ることが必要。任せるとは「一任する」ということで、任せたきりなにもしないのでは「放任」になってしまうわけです。いわば任せるとは、「我慢をして見守る」こと。そして必要に応じ、指示や命令ではなく「助言」をする。答えをいわずに考えさせることが、部下の能力を高めるということです。(18ページより)

2. やってはいけない → 結果について指導する

営業リーダーの重要な役割のひとつが、マネジメント業務。しかし営業リーダーには数字という結果が求められるため、どうしても結果を意識したマネジメントになってしまうもの。だからこそ、どのようにして結果をうまく出すのか、それを導くのがマネジメントだということになります。

しかし実際の営業マネジメント現場でよく目にするのは、出てきた結果だけをあげつらうような場面だと著者は指摘しています。それ自体は悪くないとはいえ、とはいっても結果はあくまで結果。出た結果に対する指導やマネジメントをしたところで、結果そのものが覆ることはないのです。

だからこそ、「結果をうまく出せるように導く」のがマネジメント。だとすれば、その過程を明らかにして指導しない限り、よい結果が出るはずもありません。そこで、結果そのものについてのマネジメントではなく、未来・将来に対するマネジメントを行うべきだということ。

そして、そのようなマネジメントに必要なのは「過去は変えられないが、未来は変えることができる」という発想。そのためには、結果に至る「行動」をよい方向に変える必要があるといいます。ちなみにこの場合の「行動」とは、行動の数(回数)、方向性、質を統合したものだそうです。

行動を変えるためには、「どのように考えてそうした行動をとっているのか」を把握することが必要。人はなんらかの「目的意識」や「考え」に基づいて行動するもの。そこで「目的意識」や「考え」を可視化し、よい方向へと導くことが営業マネジメントの原点そのものなのだと著者はいいます。

結果を管理するマネジメントではなく、結果に至る行動、さらには行動の背後にある思考に焦点を当ててマネジメントすることが必要だということです。(23ページより)

3. やってはいけない → 毎日ミーティングを行う

朝早くに朝礼を行っている企業は、決して少なくないでしょう。毎朝1時間くらい、全員が参加してミーティングをしているオフィスもあり、その間にお客様からかかってきた電話などへの対応は後回しになったりします。

ところが著者はあえて、「毎日のミーティングって本当に必要ですか?」と自問すべきだと主張しています。意味のあるミーティングであれば、それは毎朝でも行うべきでしょう。しかし多くの場合ミーティングは、個別の営業活動報告を長い時間をかけて行い、そこに上司が指示をするという程度のものであるはず。しかも個別の営業活動報告には上司の質問などが間に入るため、非常に時間がかかってしまうわけです。

そこに無駄が多いのは、火を見るより明らか。そこで著者は、もし自分がそのグループの営業リーダーだとしたら、毎日のミーティングは廃止して、週1回のミーティングだけにすると記しています。

また、部下の営業活動報告とそれに対する報告・指示にはITツールを用い、その内容は他のメンバーがいつでもどこでも見られるように改善するとも。なぜならその改善により、

1. メンバー全員が毎日のミーティングに費やしている時間を営業活動の時間として活用できる
2. ITを活用することで、いつでもどこでも営業活動報告ができるようになり、時間効率が格段にアップする
3. 他のメンバーの営業活動内容がいつでもどこでも確認でき、営業活動の参考になる
4. 営業リーダーは、時間と場所を選ばず指示を出すことができる
5. 営業報告内容や上司の指示内容が会社の情報源として残る
(36ページより)

という5つのメリットが生み出されるから。

そして週1回行う”リアルの”ミーティングは、メンバー全員に参考にしてほしい事例商談や、メンバー全員で進め方を考えなければならないような商談をピックアップし、議論をする時間にするといいます。すでに基本的な商談内容はITツールで共有されているわけですから、ミーティングの内容はさらに踏み込んだ内容が議論されることになるというわけです。そして、特に意識して議論すべき内容は、

1. 参加者が知っておくと有益な情報の共有
2. 次の進め方が少し難しく、参加者全員で考えることでアイデアが出てきそうな商談
3. 参加者全員で方向性を確認しないといけない取り組み
(36ページより)

の3つだとか。このような議論を突っ込んで行うことにより、「単に聞いているだけの時間」が、「自ら意見を出して参加する時間」へと変化するというわけです。

ミーティングの質を変えれば、意見やアイデアが活発に出てくるようになり、そのように誘導する営業リーダーの力量も重要になってくるといいます。そして重要なのは、ミーティングの意味を営業リーダーがしっかりと認識すること。せっかくのミーティングなのに営業リーダーの独演が延々と続くようでは、意味がないということです。つまりミーティングは、参加者全員の知恵を活かす場であるという意識で進めるべきだという考え方。(34ページより)

これらはほんの一部ですが、このように「やってはいけないこと」という角度から考え方を述べているため、解釈しやすい内容。リーダーシップについて思うところがある方にとっては、きっと参考になるはずです。

元記事はコチラ

仕事のトラブルを引きずって集中できない。記憶を消すには

パソコンを前にグズグズ、ダラダラ。ついつい寝坊、深酒……。そんなグズの思考回路を、脳科学者が解明。積年の悪弊を取り除くヒントは、自分の頭の中にあった!

人間関係のトラブルを引きずって、なかなか仕事に集中できない人は、脳が“男性脳”かもしれない。中野信子先生は、男女による脳の違いを次のように説明する。

「男性の脳と女性の脳は構造的に違います。たとえば言語のコミュニケーションに関係する上側頭回は、女性のほうが大きいという傾向があります。上側頭回が発達していると、人とコミュニケーションを取ることで満足を得られます。つまり女性は、意味のないことでもおしゃべりしていることが癒やしになるのです。一方、男性は感情を引きずりやすく、むしろ孤独になることで癒やしを得ます。仕事をしていると1人の時間をなかなかつくれないので、気持ちの切り替えも難しいでしょうね」

男性の場合、仕事で嫌なことがあったときに家族と一緒に過ごすというのも逆効果になるおそれがある。

「家族とのコミュニケーションでは癒やされずに浮気に走る男性もいますが、浮気相手とのコミュニケーションもいずれ負担になります。それならその場限りのお店で楽しんだほうがいいし、キャバクラよりは1人になれる店でくつろいだほうがいい。そのほうが嫌な気分を引きずりにくいと思います」

この話、女性も無関係ではない。中野先生によると、女性でも男性脳の人はいるという。

「男性も女性も、母親の胎内にいるときは女性の体が原型。男性は母胎で男性ホルモンであるアンドロゲンを浴びて、男性に分化していきます。このときに適切にアンドロゲンを浴びないと、男性の体なのに脳は女性のままだったり、逆に女性の体なのに、母のストレスレベルが高いためにアンドロゲンを多く浴びて、脳が男性化するケースがあります。女性でもおしゃべりより1人の時間が好きという人は、脳が男性化しているかもしれません」

着手が早い人と遅い人。脳はどう違うか?

・脳はそもそも根気がない

与えられた仕事に着手するのが早い人と遅い人がいる。どうやら持って生まれた脳のクセ、先天的な気質があるのだそうだ。

「気質は大きく分けて3つ。できるだけリスクを避け、普段のパターンで生活したい損害回避傾向気質。新しい刺激を求めたがる新奇探索傾向気質。さらに1人より友人らと一緒にいるのが好きな報酬依存症気質」(諏訪東京理科大学教授 篠原菊紀氏)

3つの気質は誰もが持っているが、その割合が違うということらしい。損害回避型と新奇探索型では段取りが大きく違う。

「日本人に多いのが損害回避傾向の強い人。環境が変わることによって危険な状態に陥るのを警戒する。これが過剰に働くので、新しいことにはためらいがち。むしろ真面目にコツコツ進めるのが得意です」(本郷赤門前クリニック院長 吉田たかよし氏)

「損害回避型はスロースターターだけれど、基本的には時間が経ってもやる気はそれほど低下しない。しかし、仕事に手を付けず溜めていると、やらなきゃいけないというストレスも溜めることになり、コルチゾールなどストレス物質の分泌が増します。ストレスのダメージを受けやすい人たちですから、やる気が低下し、ますます手が付かないという悪循環が生まれる。なので、さっさと始めるのが正解」(篠原教授)

損害回避傾向の強い人は仕事をしているとき、脳のメモ容量が小さくなる傾向があるので、まず、やるべきことのTO DOリスト化、自分が抱えている不安・不満などをすべて紙に書き出してしまうのがいいと篠原教授。

「そうしないと、頭に残って、脳のメモリーが空いていない状態になるので、パフォーマンスが上がりません」

大失敗も不運も「引きずらない人」は、一体どんな「神経」なのか?

エジソンと松下幸之助は、失敗しても超ポジティブ

講演で「成功する」ための心構えというテーマでお話をすることがあります。成功するためには、(1)前向きであること、(2)利他心を持つこと、の2つが大切だと私は考えています。

先日、日経新聞9月7日付けの朝刊コラム「春秋」を読んでいたら、エジソンの話が出ていました。

それによれば、エジソンという人はとても前向きの人だったらしく、工場で火事が起きて実験用施設が燃えてしまっても、「これは、もっと良い施設に変えるチャンスである」と考えたそうです。また、電球の試作に1万個失敗しても、「うまくいかない方法を1万個見つけただけだ」とあります。

また、そのコラムには松下幸之助さんのことも書かれており「好況よし、不況またよし」という言葉を残していると書いてありました。松下さんもやはりとても前向きの方だったようです。ご存じのように、この2人とも超ポジティブかつ楽観的思考が功を奏し、その後、創造性豊かなモノをこの世にいくつも生み出しました。

前向きであれば、同じものを見ても「できる」と考えますが、後ろ向きなら「できない」理由を考えます。結果が違ってくるのは明らかです。また、前向きの人は明るいですから、周りの人から好かれるというメリットもあると思います。何でも前向きというのも、危なっかしいところがありますが、やはり、前向きが大切です。

と言っても、実際には、常に前向きに考えるというのはなかなか難しいですよね。

私は、若いころにある訓練をしたことがあります。それは、輪ゴムを左手首に巻いておくというものです。イライラしたり、後ろ向きの感情が現れたりしたときには、その輪ゴムを右手で引いて、ぱちんとやるのです。

それで、ネガティブな感情を断ち切るのです。後ろ向きな気持ちの自分へのちょっとした戒めであり、時間的かつ精神的な区切りでもありました。輪ゴムを引こうとするときに、冷静になって客観的に自分を見ることができるので、その時点で気分の切り替えができたのです。

「どう伝えるか」より「どうしたら伝わるか」を自問せよ

1日で、思わず聞き惚れてしまうほど、「話が面白い人」がいる。私もそんなふうに変身したい! これさえマスターすれば、簡単になれる効果抜群の方法を伝授しましょう。

そもそも私は、話すのが上手いか下手かを意識したことはありません。ただ、現在と比べると、若いころの私の話は、相手に十分伝わっていなかったかもしれません。その意味では、決して上手ではなかったように思います。

コミュニケーションには必ず、相手に「こう動いてほしい、こう思ってほしい」という目的があります。私がそのことに気づいたのは30代前半、ゴールドマン・サックス証券のゼネラル・パートナー(共同経営者)を務めていた時代です。

あるとき、東京駐在のもう一人のゼネラル・パートナー、ジョージの秘書であるNさんから、「どうもジョージとうまくいかないのですが……」と相談を受けました。

彼女は、ゴールドマンの東京支社では私よりも経験が長く、英語も堪能で、非常に有能な人です。一方、ジョージも、私が知っているかぎり悪い人間ではありません。要するに、2人は馬が合わなかったのです。そこで私は彼女に「ジョージはいい人だから、思っていることをちゃんと言ったほうがいいよ」とアドバイスしました。

「わかりました。ダメもとでジョージに話をしてみます」。Nさんは素直にそう答えました。ところが、その返事を聞いた私の口からは、自分でも意外な言葉が飛び出したのです。

「Nさん、それは違う。ダメもとじゃダメ。絶対にわかってもらうんだという強い気持ちで話さないと、何も伝わらないし、わかってもらえないよ」

当時、私は全世界のゴールドマンのゼネラル・パートナーの中で最年少。ですから部下には年上の人が多く、おまけに外資系なので言葉の壁もあって、社内のコミュニケーションにはものすごく苦労していました。相手にどうやってこちらの意図を伝え、希望どおり行動してもらえるかということが、いつも頭の中にあったのでしょう。だから、Nさんの「ダメもとで」という言葉に、「違う」ととっさに反応したのだと思います。

そして、Nさんにそう言ったことで、コミュニケーションの本質は相手を変化させることなのだという事実を、自分でもはっきり自覚することができたのです。いま思えば、まさしくそこが転換点となって、以後私のコミュニケーションは、それを意識したものに変わっていきました。

世界的エンジニアが語るYoutubeの可能性

「最近のテレビはつまらなくなった」と言われて久しいですが、他の娯楽があふれるようになった現在、テレビの影響力が弱くなったという事実は誰もが認めるところでしょう。一方、インターネットの世界では、Googleが提供するYoutubeなどの動画共有サイトが隆盛を極めています。

世界的エンジニアでメルマガ『週刊 Life is beautiful』の著者・中島聡さんは、ネット上の動画広告がテレビ放送の広告を上回る日もそう遠くないと指摘。さらに、テレビ局の前時代的な体質に疑問を投げかけています。

4Kテレビ

日本の放送は「地上波デジタル」で高画質になりましたが、さらに高画質な4Kデジタルの仕様を決める場で、民放キー局が「無料放送の録画禁止」を仕様に盛り込むことを強く提案しており、議論が紛糾しているそうです(参照:「4K番組は録画禁止」という驚愕のシナリオ)。目的は、もちろん「CMスキップ視聴を不可能にすること」です。

そもそも、国民の財産である貴重な電波帯域を特定の営利業者のコンテンツ配信に使わせるという発想そのものが時代遅れですが、ネット上では批判する声も多く、これでますます放送離れが進むだけだと私は思います。

しかし、一方で、GoogleはYoutubeの中に巧みな方法で広告を混ぜ込み、放送局よりもはるかに効率的に消費者に広告を配信する仕組みを作り上げつつあります。今のペースで進化を続ければ、ネット上の動画広告の市場が、放送のそれを上回る日も遠くないと思います。

放送局とYoutubeの根本的な違いは、ソフトウェアにあります。

放送局は決められた放送規格に基づいて放送を流し、消費者はその放送規格に基づいて作られた受像機で放送を見るわけですが、その受像機で走るソフトウェアを作るのはメーカーであり、放送局は全く手を出すことができません。

つまり、「録画できるか」「コマーシャルをスキップできるかどうか」などのユーザー体験は、業界標準である放送規格で規定されてしまっているのです。

その上、放送は一方通行なので、視聴しているユーザーが録画したかどうか、コマーシャルをスキップしたかどうかなどの情報を放送局は得ることが出来ません。

唯一、放送局が得ることができる情報は、「視聴率」ですが、人々のライフスタイルがここまで大きく変化した今、視聴率そのものがあてにならないものになりつつあります。視聴率は各家庭に置かれたテレビがどの時間にどのチャンネルを見ているかに基づいて算出されていますが、テレビを持っていない人は統計の対象にはならないし、「家族でそろって茶の間でテレビを見る」というライフスタイルそのものが崩壊しつつある今、世帯単位で視聴率を測定してもあまり意味がありません。

たとえ視聴率20%という数字を稼ぎ出した番組も、テレビを持たない人、家族と一緒にテレビを見ない人も含めて全人口を分母にして計算し直せば、実際には数パーセントの人しか見ていない計算になります。

それに対して、Youtubeは、Googleが開発したアプリケーション上で動くため、ユーザー体験は100%Youtubeがコントロール出来るのです。

youtube

それも、ウェブ上のアプリケーションなので、視聴者の反応を見ながら、細かな微調整をしていくことすら可能です。

Youtube ビデオの先頭に流れる広告をスキップできるかどうかを決めるのも Youtube だし、実際にユーザーがスキップしたかどうかの情報も Youtube は集めることができるのです。スキップされてしまう広告を減らすために、Youtube から広告主に対して「スキップされにくい広告にするためのノウハウ」すら提供されています。

どんなビジネスでもそうですが、顧客により良い体験を提供し、かつ、収益に結びつけるには、ユーザー体験に全責任を持つ、かつ、きめ細やかに改良し続けることが何よりも大切です。放送規格というものに縛られている放送局と、自らアプリケーションを開発してユーザー体験を作り出しているYoutubeとではどちらが有利かは明白だと思います。

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「静かなバブル」崩壊の声

安倍政権下の異次元金融緩和で盛り上がっていた不動産取引が昨年後半から失速し、ブレーキがかかっていることが分かった。

投資マネーの流入で物件価格が上昇し過ぎ、割高感が増しているからだ。さらに株安・原油安・円高の三重苦が景気動向に敏感な不動産市場の投資家心理を冷え込ませており、投資用不動産価格は下落の可能性があるとの見方も出ている。

みずほ信託銀行系の都市未来総合研究所の調査では、2015年上期(1-6月)の不動産売買額は前年比3.6%増の2兆5078億円と1996年以来の高水準を記録したが、下期(7-12月)は同31%減と失速し、通年では4年ぶりのマイナスだった。

米総合不動産サービスのJLLグループによると、日本の商業用不動産投資額は15年第3四半期まで拡大傾向だったが、第4四半期は一転して前年比60%減少した。

デフレ脱却を掲げる安倍政権の下で、日本銀行は13年4月に異次元金融緩和に踏み切り、Jリートや海外投資家を中心に不動産取引が活性化。

特に緩和に伴う円安進行により海外投資家には割安感が高まり、都市未来総合研によると14年の売買額は7年ぶりに5兆円台を突破していた。

オフィス価格も押し上げられ、大和不動産鑑定のデータでは15年第3四半期の東京都心部Aクラスビルの床単価は1年前と比べて2割上昇し、7年ぶりの高値をつけている。

ドイツ証券の大谷洋司アナリストは、不動産取引の減少について「価格が上昇し過ぎたことで、投資家が買えない水準まで来たため」と指摘。賃料上昇率が鈍化していることもあり、「不動産投資市場は徐々にスローダウンしていく可能性が高く、今年は静かなバブルが崩壊する年だ」との見方を示した。

富士通総研の上席主任研究員の米山秀隆氏も「価格調整しないと新たな需要は出てこない」と述べ、価格下落の可能性を明らかにした。

Jリート

野村証券のアナリスト、福島大輔氏が「賃料の上昇がまだ弱いままであるのに対し、不動産の売買価格だけが先行して上昇した」と話すように、投資利回りの低下が目立つ。JLLグループの調査によると、15年第3四半期の東京Aグレードオフィスビルの平均利回りは3.1%まで下がり、前回のミニバブル期の07年第3四半期の3.2%を下回った。

上昇基調にあった東証REIT指数が昨年夏の中国ショックで下落し、不動産投資の主役であるリートの資金調達環境に陰りが見られた。不動産証券化協会のデータによると、Jリートの15年の資産取得額は前年比0.8%増の1兆6146億円にとどまった。

警戒感

15年は中国経済の減速懸念から7、8月に上海総合指数が急落。

また、リスク回避の円買いから円相場は一時1ドル=115円台まで上昇するなど、市場環境が大きく変わり始めている。

不動産投資会社のロードスターキャピタル(東京都中央区)の岩野達志社長は、「国内外の投資家は注意深くなっている」と指摘。中国経済が悪化すると、「対中輸出が減って日本企業の業績が悪化して、テナント需要も減る」と述べ、実体経済面からも不動産市場に響くとの見方を示した。

ニッセイ基礎研究所の不動産投資市場の景況感調査によると、6カ月後の見通しについて08年以来初めて「悪化」「やや悪化」が「改善」「やや改善」を上回った。不動産価格については、3割近くがすでにピークを迎えたという。

外国人投資家

円安効果が引き続き薄れれば、外国人投資家は今後は売り手として出てくるという見方も出ている。都市未来総合研の主席研究員、平山重雄氏は「外資系は動きが変わってきた」とみている。14年は外資系法人は過去最高の1兆円規模の取得に動いたが、15年は売却超に転じたと分析しており、「16年も利益確定の売りが強く出る可能性がある」と言う。

中国経済の悪化はエネルギー需要の減少をもたらし、原油価格は急落。産油国のオイルマネーについて、「今後は東京の不動産に対して買いよりもむしろ売りに出るのではないか、という見方が市場の方向性につながる可能性がある」と野村証の福島氏は話す。

年初来27日までの下落率はTOPIX(東証株価指数)の9.5%に対し、TOPIX不動産業指数は12.6%。Jリートを組み入れた東証REIT指数は2.1%安。ドイツ証の大谷氏は、日本株全体の中で不動産業種の値下がりが目出つのは「今後不動産市況が悪くなるとの見方をすでに織り込んでいるためだ」と分析する。

 

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LINEで始まったヤマト運輸の◯◯

1月19日から、LINEにてヤマト運輸の一部サービスが利用できるようになりました。

 

クロネコメンバーズへの登録が必要ですが、LINEのトーク画面から「再配達依頼」や「荷物問い合わせ」といった機能が簡単に使えます。

 

ということで、今回は利用方法をご紹介します!!

 

ヤマト運輸と友だちになろう

 

まずはLINEアプリの「公式アカウント」をタップ。一覧から「ヤマト運輸」を選択します。

 

「追加」をタップすると注意事項が表示されるので、よく読んで内容に同意できるようなら「同意」をタップします。

 

友だち登録が完了するのでトーク画面を開いてください。

 

利用にはクロネコメンバーズアカウントとの連携が必要なので、「新規登録はこちら」をタップ→アカウントを持っている場合は規約をよく読んでから「上記に同意の上、クロネコメンバーズへ連携する」を選択、アカウントが無い場合は「新規登録(無料)」をタップしてアカウントを作成します。

 

連携が完了したら、「荷物問い合わせ」「再配達依頼」「集荷依頼」「料金・お届け予定日検索」といった機能が使えるようになります。以下のパネルは、キーボード右上のボタンで表示・非表示を切り替えられますよ!

 

クロネコメンバーズに登録していないと使いはじめるまで少し面倒ですが、それさえ済んでしまえばLINE経由で便利な機能が使えるようになります。

 

ヤマト運輸をよく利用される方、Amazonなどのネットショップでの買い物をよくされる方は連携させておくと便利なのでぜひ試してみてください!!

 

⇢元記事を読む 

個人メディアが「資産」となる時代

『個人メディアが「資産」となる時代』

 

個人メディアの重要性を紐解きます。

 

最近の相談や依頼に来る事業主や経営者、
とある不動産会社 からの相談もそうだったんですが、
共通している悩みだったので文章にして書きます。

 

メディア(media)とは、情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。媒体(ばいたい)などと訳されることもある。記録・保管のための媒体とコミュニケーションのための媒体とに大別することができるが、両者には重なりがある。

Wikipedia参照

 

それが、

『個人メディアが「資産」となる時代』
ということなんです。

 

ビジネス、経営、生きてく上で、
必要不可欠・必須になった「個人メディア」。

 

今は確実に、

ーーーーーーーーーーーーーーーー
個人メディア必須の時代。
ーーーーーーーーーーーーーーーー

 

しかも、その質によって、
事業・経営そのものが左右される。

 

まあ、オウンドメディアも勿論大切ですが。
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念の為に解説しますが、

「オウンドメディア」とは、
企業が自社で所有するメディアのこと。

 

大切だけども、
消費者の価値観が多様化してしまって、
マス・マーケティングの効果が見込めなくなった今、
マス時代には無かった要素が必要になってきたわけです。

 

それが、

「顧客との関係性の構築」が
めちゃくちゃ重要な要素なのです。

 

================
これは企業でも、個人でも同様。
================

 

オウンドメディアや、
個人メディアを持つことが、
マーケティングにおいて必須事項なんです。

 

まだまだこの問題に気付いていない人が多い。

 

キャバクラでも水商売でも、
昔だとホームページ、ブログが普通だが、
今はキャスト(女の子)が自らでメディアを持つ。

 

そして、ソーシャルメディアで「集客」をする。

 

コレが未だに出来ていない企業も多い。

 

中でも、スモールビジネスや、
個人でビジネスを持っている人にとって、
めちゃくちゃ影響は大きいでしょう。

 

確実にそのメディアの質によって、
事業レベル、売上レベルで左右されてしまう。

 

逆に上手にメディアを使いこなし、
味方にできた人は大きな成功を得ることが可能。

 

僕もこうやって、
着々とソーシャルメディアを使いこなして、
はや二年でココまで来たわけです。

 

ブログだって、Facebookだって、
twitterだって、アメブロだってそうですが、
必要にかられて始めたことで”イマ”があります。

 

あの当時、個人メディアを開設していなければ、
今頃は破産していたかもしれないでしょうし。

 

大袈裟に言うと、僕は、
ソーシャルメディアによって生かされた。

 

その経験を少しでも多くの人に、
伝えられたらなとと思っているのでシェアします。

 

=================
組織の時代が終わり、個人の時代
=================

 

これからも現在も「個人の時代」。

 

終身雇用制度も崩れ、
ブラック企業が目立つが分かるけど、
個人の力が弱い人間は企業の消耗品でしか無くなる。

 

そんなことは望んではいないけども、
格差社会への時代の流れはもはや止めれないでしょう。

 

最近もニュースで大手企業のリストラが目立つが、
今後はもっともっと悪化していくでしょう。

 

それに気付いていない事が俺は問題だと思う。

 

そして1番怖いのが、
企業や会社、国に頼れなくなった今、
これからはどうすれば良いのか。

 

というコト。

これは、常に自己研鑽に励み、
個人の能力を高め、それをアピールするしかない。

 

その為にも個人メディアは重要な要素。

 

Webの世界を支配するGoogleもそうです。

 

被リンクだけでなく、
”オーサーランク”を新たな評価軸として、
アルゴリズムの変更を匂わせているのも事実。

 

“オーサーランク”とは、
記事を書いた人の評価のこと。

 

Googleが個人を評価する時代になるということ。

 

今後は個人を評価する会社が産まれる可能性もある。

 

受験生の偏差値のように。
(人権団体が反対しそうだけども。)

 

間違いなく、「個人の能力」が、
モノを言う時代なのです。

 

だからこ、
「個人メディア」は資産です。
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個人メディアは、
人生を左右するほどの影響力を持つ。

 

実査にソーシャルメディアで、
人生が激変した人は多くいることでしょう。

(ユーチューバーとかユーチューバーとか笑)

 

上手に個人メディアを育てれば、
富を産み続けるビジネスを構築することが可能だ。

 

自分の持てる有益な情報を、
個人メディアで発信し続ければ、
それは間違いなく「資産」となります。

 

それは、僕が証明しているでしょう。
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僕が何故こんなに忙しいのにも関わらず、
ここまで頻度で情報発信をして更新し続けるのか。

 

例えば、

ブログを毎日書き続けると、
その記事の1つ1つがアクセスを呼び込み、
自動で顧客を連れてきてくるわけです。

 

コンテンツを積み重ねる事で、
「資産構築」ができてしまうんです。

 

そして、過去の「マス時代」と違い、
それには多額の資金は必要とされない。

 

電気代くらいかな・・・笑

 

後は、独自ドメイン、サーバ代くらいで、
年間予算は5,000円程度ですかね。

 

で、今回の話をまとめると、

==================
個人メディアを持つ事は絶対に必要。
==================

 

最初は更新しても、
なかなかアクセスも集まらず、
時間の無駄だと感じるかもしれない。

 

殆どがそれで挫折をして、
アクセスが集まらないと勘違いをして、
ソーシャルメディアは駄目だとか言い出す。

 

しかし、工夫を重ね、
正しい努力を積み上げれば、
検索エンジンに評価されるようになり、
ビジネスを支える貴重な資産となるわけです。

 

コツとしては、
とにかく”前を向き続き”、
何よりも”続ける事が大事”。

 

また、公式LINEの方には、

継続的に個人メディアを持つ意味やメリット、
運用の仕方、ノウハウ、必要なマインドなど、
僕の持てる知識のすべてをお伝えしていきます。

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Amazonの新サービス「家電コマース」

米アマゾン・ドットコムは1月20日、かねて明らかにしていた新サービス「Dash Replenishment Service(DRS)」を始めると発表した。

まずはブラザーのプリンターで、このDRSは直訳すると「Dash補充サービス」。

同社には「Dash Button(ダッシュボタン)」という商品の再注文が簡単に行える消しゴム大の機器がある。

アマゾンダッシュはある消費財注文サービス。アマゾンのダッシュでは、複数のコンポーネントで構成されます。・統合、家の周りの在庫消費財に使用アマゾンダッシュ走査装置、アマゾンフレッシュ。・アマゾンダッシュボタン、家の周りに配置され、そのような消毒ワイプやペーパータオルなどの消費財を注文するようにプログラムすることができる小さなトレイのような消費者向け電子機器。・Amazonはメーカーが必要なときにアマゾンから供給を並べ替えるには、そのデバイスに物理ボタンまたは自動検出機能を追加することができ補充サービスを、ダッシュという。

Wikipedia参照。

これは、機器の前面にあるボタンを1回押すと、洗剤やひげそり刃といった消耗品をアマゾンに注文できるというものだが、DRSはこの仕組みを利用している。

ただし、利用者がボタンを押すことなく注文が完了するという点がDRSの特徴だ。

サービスに対応するプリンターや洗濯機にはそれぞれ消耗品の残量や使用期限を感知するセンサーなどが組み込まれており、インクや洗剤などの残量が少なくなると、アマゾンのeコマースサイトにそれらを自動注文する。

アマゾンの今回の発表によると、ブラザー工業のプリンターでDRSが直ちに利用できるほか、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の洗濯機と、韓国フィロシスの血糖自己測定器でも1月末までに利用できるようになる。

このうち、ブラザー工業のプリンターや複合機は45以上のモデルがDRSに対応しているという。これらの製品はすでに発売されており、購入済みの人は、ブラザー工業のウエブサイトでサービス登録し、機器の設定を行えば利用できるようになる。

これによりカラープリンターのインクカートリッジやレーザープリンターのトナーカートリッジが自動注文できるようになる。

また、GEの洗濯機は洗剤を洗濯量に応じて自動投入する機能「SmartDispense」あり、これとDRSが連動してアマゾンに洗剤を自動注文する。こちらは専用のモバイルアプリであらかじめ注文数などを設定しておく。

このほかフィロシスが「Gmate」ブランドで販売している、スマートフォンと接続して使う血糖自己測定器は、採血のためのランセット針と測定センサー(試験紙)を自動注文するという。

業界の垣根越えてパートナー拡大

アマゾンがこのDRSを発表したのは昨年4月。

それ以降、同サービスのパートナー企業に、韓国サムスン電子(プリンター)や、独ブリタ(浄水器)、米ワールプール(洗濯機・乾燥機)、米シールドエアー(ハンドソープディスペンサー)、米オーガストホーム(電子錠)、米オーブ(ペット用食器)などが加わった。

今後は、交換時期が来るとフィルターを注文するポット型浄水器や、石けん液を注文するハンドソープディスペンサー、交換電池を注文するスマート電子錠、ドッグフードを注文する犬用フードボウルなどが登場すると、アマゾンは説明している。

また同社によると、新たに米ゴージョーインダストリーズが「Purell」ブランドで販売するハンドソープ/消毒用ジェルディスペンサーと、ワールプールの食器洗い機もDRSに対応するという。

このほか同社は、これまで一部の企業だけに公開していたこのDRSの仕組みを一般公開したことも明らかにした。

これにより大企業に限らず、趣味で機器を開発する人など、幅広い技術者がこのサービスの仕組みを利用できるようになる。

アマゾンが機器メーカーに代わり、認証、受注、決済、カスタマーサービス、配送を行うため、メーカーは自社でシステムを構築する必要がないと、アマゾンは説明している。

なおこの仕組みについて、アマゾンのデバイス部門バイスプレジデントは昨年、「顧客は消耗品の注文を機器に任せればよく、日常生活をスムーズにできる。メーカーは自社製品に再注文の機能を容易に組み込むことができ、差別化した商品を顧客に提供できる」と話していた。

「家電コマース」本格始動

同社は、顧客がスマートフォンやパソコンを使うことなく、注文できるこうした仕組みを広く普及させたい考えで、前述の「Dash Button」や、音声アシスタント端末「Amazon Echo(エコー)」もその戦略の一環と言われている。

アマゾンエコーは、ワイヤレススピーカーとある音声コマンドデバイスからAmazon.com。デバイスは、7つのピースと9.25インチ(23.5センチメートル)背の高いシリンダースピーカーで構成されてマイクロホンアレイ デバイス名「アレクサ」に応答します。。:この「ウェイク・ワードは”(”アマゾン”現在つの他の選択に)ユーザによって変更することができる、デバイスはポッドキャストをストリーミング、アラーム設定、TODOリストを作成する、音声対話、音楽再生が可能ですオーディオブックなどを再生し、天候、交通および他のリアルタイム情報を提供します。また、いくつかのスマートデバイスを制御することができます。

Wikipedia参照。

今回のアマゾンの動きについて一部の米メディアは、「アマゾンでは“eコマース”ならぬ“アプライアンス(家電)コマース”が本格始動した」と報じている。

⇢元記事を読む

Facebook新機能「超いいね!」「悲しいね」

Facebookが新機能の提供をスタート

 

 

Facebookは2016年1月14日(木)、2016年の製品展望並びに新機能に関する記者発表会を実施。

 

この中で、Facebookアプリ内のニュースフィードで、ウェブ記事を素早く表示する機能「インスタント記事」の日本における導入のほか、新機能「リアクション」が同日より日本で提供開始されることを発表した。

 

「インスタント記事」とは、

ウェブ記事をFacebookアプリ内のニュースフィードで、通常の記事よりも10倍以上速く読み込み、インタラクティブなコンテンツとして素早く表示する機能のこと。

 

写真のパン・チルトや動画の自動再生、音声キャプションの埋め込みなどの新たな機能を体験できるようになった。

 

また、同機能は2015年5月に、すでに米国でサービスの提供が開始されている。

 

今回、「インスタント記事」の日本での導入に伴い、テスト導入のパートナーとして、朝日新聞社、産経デジタル、東洋経済新報社、日本経済新聞社、毎日新聞社、読売新聞東京本社が参加することも発表された。

 

さらに、これまでテストが実施されていた「リアクション」機能も、同日より日本国内での提供をスタート。

 

この新機能では、投稿についている「いいね!」ボタンを、携帯端末では長押し、デスクトップからはマウスオーバーすると、6つのボタンが表示される。

「いいね!」「超いいね!」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」の感情が選択可能に。

 

ニュースフィード上で共有される友だちや、Facebookページからの投稿に対し、「いいね!」に加えて、より多様な感情を簡単に共有できるようになった。

 

「リアクション」機能に対して、

Facebook最高製品責任者クリス・コックス氏は、「日本の皆様に、『いいね!』に加えて、驚きや共感など、多様な感情の共有を、リアクションの6つのボタンで、楽しんでいただければ幸いです」とコメントを寄せている。

(マイナビウーマン編集部)

 

 

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213秒で相手を虜に出来るか決まる

今回のテーマは、

『213秒で相手を虜に出来るか決まる』

 

この記事を読まずにいると

あなたは一生会話が上手になりません。

 

そうなると

自然と友達も恋人も出来ません。

 

そんな人生すごしたくないですよね?

 

そんなあなたは「聞き上手」について学んでください。

 

『聞き上手』

 

聞き上手というだけで会話は弾み

相手の本音を聞き出せたり

この人と話していると

「楽しい、もっと話したい」

 

悩みをしっかり
聞いてあげれば。

 

頼もしい、信頼出来ると
思わせることも出来ます。



万能スキル 聞き上手ですが、

意外と出来ていない人が多いです。

 

うわべだけの
テクニックを使っても

 

逆に相手を怪しませ
違和感を与えてしまうでしょう。

 

話すのが苦手だと
いう人はいますが、

 

話すのが嫌いだと
いう人はいないと思います

 

そこで

 

聞き上手になるための
5つのテクニックを紹介します

 

・213秒で第一印象を演出!!?

 

第一印象というのは
213秒(3分33秒)で決まります。

 

初めの3秒でおおよその印象が決まり、

あいさつなどの30秒で
あなたの雰囲気が判断され、

最後の3分で印象が定着します。

 

これが広い意味での
第一印象であり

大学で初めて会う人に
対して勝負の時間でもあります。

 

そして定着した印象が
人間関係に良い意味でも

悪い意味でも影響を
及ぼすのはあなたも
経験があるはずです。

 

たった3分半の間に
相手との人間関係が
ほぼ決まってしまう。

というのは考えてみれば

恐ろしいことです。

 

よく「最初が肝心」と言われますが、
コミュニケーションに関しても
例外ではありません。

 

聞き上手な人は否定的な
発言をしないので印象が良く、

話しやすい雰囲気を
身にまとっています。

 

言ってしまえば
聞き上手ではなくても

この第一印象を
コントロールすれば

そう思われることも可能というわけです。

 

 

聞き上手の第一歩と
して最初の3分33秒は重要だと
頭に入れておいてください。

 

相手との距離を
縮めるマジックワード

 

聞き上手の才能が
あったとしても
相手との関係を、

 

上手く構築できて
いなければ
宝の持ち腐れです。

 

先述の第一印象と同時に
気をつけなければいけないのが、

 

「また会いたい!」と思って
もらえるような距離まで縮めること。

その距離を縮めるための
マジックワードが

 

「ぜひ一度お会いしたかったんです」

 

「お会いできて嬉しいです」です。

 

えっそれだけ?と
感じるかもしれませんが、

もしあなたが相手に
そう言われた時のことを
想像してみてください。

 

きっと少し優越感を刺激され、
気分が良くなるはずです。

 

先ほどの第一印象と
組み合わせて使うと好意をも
たれやすくなり無理せず

聞き上手な印象を
あたえることができます。

 

『うなずきは会話術の基本中の基本』

 

あなたは相手の話に
うなずきをいれていますか?

 

本来、人は自分の話を
するのがとても
楽しいと感じるもの。

 

自分の話をするよりも、
相手の話を聞くことのほうがより

エネルギーを消耗します。

 

するとついつい
テキトーに話をきいたり、

流してしまったりすること
たまにありますよね|д゚)。

 

でもそれでは
聞き上手にはなれません。

 

基本であるうなずきは相手に
「話を聞いてもらっている」という

感覚を与える効果的な方法です。

 

さらにその効果を
倍増させるには

ワンパターンな
うなずきではなく、

相手が楽しく話している時は
「ウン、ウン」と早めに、

逆に悲しい内容の時は
共感を示すように、

ゆっくりうなずくことが
基本的なポイントです。

 

この基本を意識的にしてみてください。

 

あいづち上手は聞き上手の法則

あなたの周りにあいづち下手な人

1人や2人いますよね?

 

あなたのことですよ笑

 

何を言っても、

「そうなんだ」

「あっそう」

「ふーん」

と素っ気ないあいづちしか
返ってこないと、

話す気も無くして
しまいますよね。

 

あなたはやっていませんか?

 

あいづちはコミュニケーションを

スムーズにしてくれる潤滑油です。

 

そしてあいづちのパターンを増やすことで、

相手から色々な話を
引き出すことができるようになります。

 

あいづちのパターンを
増やすといっても簡単です。

 

「あぁ!」

「いいですね!」

「うーん、それはひどい・・・」

「エーッ!すごい!」

「オー、なるほど」

この「アイウエオ+ひと言」の
基本の組み立てを知っているだけで

天と地の差ですよ。

 

 

また、「アイウエオ」を発生している時に

次のひと言を考えることも
できるので積極的に使いましょう。

 

オウム返しの効果はすごい

 

「〇〇のことだけど・・・」

「〇〇?どうしたの」

 

と相手の言葉のキーワードをつみ取って、

自分の言葉のはじめに
持ってくるオウム返しは

即効性があり簡単で
効果抜群の万能テクニックです。

 

「話を聞いてくれているんだ」
という感覚を無意識に与え、

相互理解を深めることにもなります。

 

私の友人にこのオウム返しを
よくする人がいるのですが、

やはり話しやすいですし、
人望が厚い人です。

 

しかし注意しなければ
ならないことがあります。

 

それは
「連続して3回以上繰り返さない」
ことです。

 

効果抜群だからといって
あまりに乱発し過ぎると。

 

「あげ足をとっている」

「バカにしている」

という印象を持たれてしまいます。

 

また相手の言い間違いなどの
オウム返しもするべきでは
ないのが鉄則です。

 

聞き上手には簡単になれる。

相手によく思われたいと
いう気持ちは
誰にでもあるものですが、

 

大事にするべきは
相手のことを思いやり、
考えることです。

 

そこからスタートすれば
自然と相手の話に興味を持ち、
会話がスムーズに流れ、

良好な関係が
築けるはずですよ。

 

聞き上手になるには
さほど難しくはありません。

 

しかしうわべだけの
テクニックに頼るとすぐに、
見透かされてしまいます。

 

言わば付け焼刃状態です。

 

 

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目は大切にしよう

 

 

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ブルーライトの紫外線率をグラフにした物(^ ^)

 
 
 
 
 
▼そもそも「ブルーライト」って何?
 
 
 
 
目の網膜まで届く波長380~495nmの青色光のこと。
 
 
これより先は人間の目には見えない紫外線。
紫外線に最も近いエネルギーを持っている。
 
 
 
 
 
 

 

 

目に見える光の中で最もエネルギーが高い。

そして目で見ることで様々な害が・・・・・・。

 

 
 
▼体にどんな影響を与えるの?
 
 
 
青い光は散乱しやすいため、
目のピントを合わせる負荷が大きい。

 
 
 
 
 
余計な負荷がかかり、疲れ目になりやすい。
この「目の疲れ」が脳を通じ、
骨盤を緊張させることで、「肩こり」「腰痛」を発症させる。
 
 
 
 
 

現に僕の経験上で目が疲れて休憩したり
緊張して目が乾燥して、ゴロゴロする経験がある。
 
 
 
 
 

それ以外にも、
偏頭痛を引き起こす。
疲れ眼の原因は液晶の青色光?
 
 
 
 
 

「J!NS PC」で眼を守るという新習慣
頭痛の原因は眼精疲労から
くるものがほとんどです。
 
 
 
 
 

紫外線に近い光なので、
 
体のリズムを崩す。
眼の専門家に聞く.

 

 
 
 

LEDディスプレイから出る「ブルーライト」は何が悪い?

 
 
 
 
 
体が昼だと錯覚してしまい
夜眠れなくなる等の睡眠障害に繋がってしまう。

 
 
 
 
 
パソコンを使って仕事している人は
朝まで起きていたり週間リズムが崩れたりします。
 
 
 
 
 

睡眠を促すホルモン「メラトニン」の分泌が抑えられる。

 

 

 

 

寝つきが悪い方!

 
 
 
 
 
寝ながらスマホをいじっていませんか?
集中力が落ち、体重が増加したり、
 
精神面にも悪い影響が出る。

 

ブルーライトによる睡眠障害が引き金。
という僕はしっかり見ていますが笑
 
 
 
 
 
▼並行してどんどん増加する利用時間数!こりゃ大変!

 

 
 

スマートフォン購入後に

 
 
 
「利用時間が以前の約2倍以上に増えた」(40.8%)、
 
 
「利用時間が以前より少し増えた」(30.8%)と
 
 
 
従来の携帯電話よりも利用時間が多くなった。
出典スマホ使用状態調査、
7割以上がスマホにして利用時間増加
 
 
 

楽天による「スマートフォンの使用実態」に
関するインターネット調査だと
利用時間は「1時間以内」が32.3%で最も多く、
 
 
ついで28.8%が「2時間以内」と回答。
 
 
 
 
3時間を超えるユーザーも1割近くいた。
若者になると更に凄い!

 
 
 
 
 
 
女子中高生のスマホ利用、「1日10時間以上」が23%。
 
 
 
サイバーエージェントの調査結果。
起きてから寝るまでスマホは手放さない。
 
 
 
高校生のスマートフォン利用者は前年比24.3%増
授業時間以外ほとんどネットする若者の実態

 

 

 

 

 

リクルート進学総研の
「高校生のWEB利用実態」に関する調査。

 

 

利用状況は

 

「帰宅時(60.3%)」

「落ち着いてから布団ベッドに入るまで(57.5%)」

「布団ベッドに入ってから寝るまで(56.7%)」など。

 

 

 

 

▼対策はどうしたらいいの?

 

 

 

 

使用中に休憩をきちんととる。
 
 
 
 
厚生労働省は1時間の作業につき
15分の休憩がいいと言っています^^

 

 

「目を閉じて瞼に蒸しタオルを当てたり、
立ち上がって軽く体操をするなどで血行を促進する」

 

 

温かいタオルは最高に気持ちいですし、
たまに美容室でもやってくれるところもありますよね^^

 

 

就寝前の利用を見直す。
出典就寝2時間前にスマホやタブレット端末を

使用すると「睡眠」に悪影響 / 10代ではさらに深刻な影響が 。

 

 

研究によると就寝2時間前が理想だそうですが、
寝る前のネットサーフィンを読書に変えるなど、

眠るまでの習慣を変えればいいと思います。

 

 
 
 
 
 
ブルーライトを低減する画面シートを貼る。

 

 

 

出典スマホ用グッズいろいろ、

ブルーライト低減画面シートと「LINE」キャラのデコステッカー

 

スマホに貼るだけでOK!1000円程度で購入可能です。
ブルーライトを効率的にカットする専用のメガネをかける。
 
 
 
 
 

「JINS PC」、「 Zoff PC」など。
 
 
 
 
 

最近ではいくつものメガネ会社から発売されています。

PC作業の時だけでもかけたいところ。

 
 
 
 
 

 

JINS PCは僕も愛用してるPCメガネなので

 

 

 

 
 
 
 

すごくおすすめです(´Д` )

 
 
 
 

 

 

 

では、今日はこの辺で。

 

 

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価値の提供出来なければ意味が無い

今回はアイドリングなしで
ビジネスについて
真面目な話をしようかなと。

 

ビジネスの定義として、

ビジネス価値の提供』であると

前回に話をしたのですが、

確かに価値の提供だと
納得した方も多いと思います。

(知っているとは思うのですが一応)

 

エステ、美容室、居酒屋など
様々なビジネスの中で
色々な形を使って、

 

価値の提供お客様
対してしっかりしているのは、

言うまでもないと思います。

 

ひと昔前までは
価値の提供をできる人や
企業は決められていた、

 

だが、これは大手企業が
高い金を払い広告を使う事
可能になっていました。

 

そして、
強引で力任せにやっている
時代は終わりました

 

今ではお金のない
1個人事業主や、

中小企業でも様々なやり方で

価値を提供する事が
誰にでも可能な時代なのです。

 

==============
ーじゃあどうやってー
ー価値を提供するのかー

==============

 

それは・・・・。

 

SNS


























だけではない!

 

確かに価値を
提供するためとしてなら、

最高かもしれない。

 

けど、みんなそれに
気づいて実践している。

 

むしろSNSを使っていない方が
やばいと言われるぐらい

主流であり使われている時代でもある、

 

だとしたら”SNS”を使う事を前提に
他社他の事業主と比較されても、

 

うちの強みはここです。

 

と、

差別化する必要があり、

自社での価値を高める事も
重要になってきます。

 

強みができれば
人を集める集客
もしやすくなります。

 

また、

たくさんある中で
自分のやっているビジネスの
良さを伝えたり加速させるために、

情報発信をし

伝える事も使た方がいいなと
考えるとやる事が

たくさんありますね。

 

==============
ーじゃあ何をやればいいの?ー

==============

 

他社との差別化

 

自社ならではのサービス

 

どういうターゲットにするのか。

 

強みを生かした人を集める力

 

良さを知ってもらう
ための情報発信

 

情報発信をするための、
SNSを使ったメディア

 

良さを気に入って
また使いたい、リピーター

 

これらの全てを
使いビジネスというのは
確立し成立していく

 

むしろ自然とやっているか、
出来ていなければ
進むスピードはかなり遅い。

 

これらのスキルは
全て単品で使うのではなく、
全てをやる事で成立する。

 

 

その全てを備えたスキルは、

 

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

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